ホリエモン「結婚は障害でしかない」「うちの親だって完全別居」

ホリエモンこと堀江貴文さん
ホリエモンこと堀江貴文さん

「結婚は障害でしかないと思う。自分のライフスタイルが変わると、パートナーが変わるのが自然だ」。実業家の堀江貴文さん(45)が10月27日、東京都内で開かれたイベントでそんな「結婚否定論」を展開しました。

堀江さんが登壇したのは、婚活情報メディアの運営などをする株式会社Parasolが開催したトークイベントです。Amazon Prime Videoの人気番組「バチェラー・ジャパン」に出演した小柳津林太郎さん(37)と「結婚」をテーマに語り合いました。

「一緒にいたい人は変わるのが当然」

堀江さんは10分ほど遅刻して、Tシャツにジャージ姿で登場。ゆったりとした口調でマイペースな持論を語り、会場の笑いを誘いました。

小柳津林太郎さん(左)と堀江貴文さん

結婚否定派の堀江さん。自分の状況や立場が変われば、一緒にいたい人は変わるのが当然だといいます。そして、自身の両親の例を出しながら説明します。

「うちの親だって、完全別居ですよ。俺が大学生になって東京に出てきたら、母親は『この旦那といる必要ねえな。うぜえし』って思った。息子の俺から見ても父親は『ちょっと嫌だな』と思うところがある。息子が成人して、ライフスタイルが変わったら、あとは『自分で好きに生きればいいや』と思っているんです」

堀江貴文さん

続けて、結婚は「障害になる」とまで言い切り、完全否定していました。そんな堀江さんに対し、結婚肯定派の小柳津さんは「長男なので子どもが欲しい」と語ります。しかし、堀江さんは「古風ですね」「子どもは結婚しなくてもできるじゃん」などと反論していました。

「バチェラー・ジャパン」の話題も

さらに、堀江さんは37歳の小柳津さんほどの年齢になると「自分のライフスタイルが確立するため、相手に合わせるのが面倒になる」といいます。小柳津さんは「そういう側面はある」と同調しつつも、「でも気持ちは19歳なんです」と語っていました。

小柳津林太郎さん(左)と堀江貴文さん

また話は「バチェラー・ジャパン」の話題にも及びました。同番組で出会った女性との破局を9月に発表した小柳津さんに対し、堀江さんは「バチェラーで本当に(いい相手が)見つかると思ってました?」とストレートに質問。小柳津さんは「普段、IT業界にいて、周りに同じ業界、同じ価値観の人しかいなくて。見つかる可能性はあるんじゃないかと思っていました」などと笑顔で応じていました。

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